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古文単語「かきなづ/掻き撫づ」の意味・解説【ダ行下二段活用】

著者名: 走るメロス
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かきなづ/掻き撫づ

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ダ行下二段活用

未然形かきなで
連用形かきなで
終止形かきなづ
連体形かきなづる
已然形かきなづれ
命令形かきなでよ


意味:他動詞

なでる、さする

[出典]若紫・北山の垣間見 源氏物語
「尼君、髪をかきなでつつ...」

[訳]:尼君は、(少女の)髪をなでながら...

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ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
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