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11_80 文法 / 話法

英語 命令文を含んだ直接話法を間接話法にする

著者名: ほりぃ
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命令文を間接話法にする

命令文を含んだ直接話法の文章を、間接話法に書きなおしてみましょう。

肯定文

まずは、直接話法でいわゆる" "の部分が肯定の命令文だった場合を考えてみましょう。
He said to me,"Do your homework." 彼は宿題をやりなさいと私に言いました。

" "内が命令文ですので、使う動詞も order(命令する)やask(頼む)などに置き換えます。say to の場合は、tellに置き換えるのがベターです。

命令文の場合は、以下のような形をとります。
主語+動詞+(to)人+to+動詞の原形~

動詞によって1回目の to が入るものと入らないものがあります。例えばtellの場合はtoを付けずに tell me となりますが、say の場合はtoをつけてsay to me となります。


この形のとおりに例文を書き直すと
He told me to do my homework.

your homework がmy homeworkに変わっているのにも注意ですね!

否定文

次に命令文が否定形だった場合について考えます。
He said to me,"Don't disturb me." 彼は邪魔しないでくれと私に言いました。

肯定文とほとんど同じなのですが、1つ違うのが「Don't」がどうなるのかです。
結論から言えば、「Don't」は「not」に形を変えて、toの前につきます。「to 不定詞」の否定と同じ考えです。

He told me not to disturb him.

me が him に変化していることにも注意です。

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『総合英語 Forest』 桐原書店

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