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古文単語「うつくしげなり/美しげなり/愛しげなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】

著者名: 走るメロス
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うつくしげなり/美しげなり/愛しげなり

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形容動詞・ナリ活用

未然形うつくしげなら
連用形うつくしげなりうつくしげに
終止形うつくしげなり
連体形うつくしげなる
已然形うつくしげなれ
命令形うつくしげなれ


意味

みるからに可愛らしい感じ、きれいな感じがする

[出典]若紫・北山の垣間見 源氏物語
「四十余ばかりにて、いと白うあてにやせたれど、面つきふくらかに、まみのほど、髪のうつくしげにそがれたる末も...」

[訳]:四十歳すぎほどで、とても(色が)白く上品でやせてはいますが、顔つきはふっくらとしていて、目元や、きれいに切りそろえられた髪の端も...

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全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse

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