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古文単語「まゐのぼる/まうのぼる/参上る」の意味・解説【ラ行四段活用】

著者名: 走るメロス
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まゐのぼる/まうのぼる/参上る

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ラ行四段活用

未然形まゐのぼら
連用形まゐのぼり
終止形まゐのぼる
連体形まゐのぼる
已然形まゐのぼれ
命令形まゐのぼれ


意味:自動詞

(「上る」の謙譲語で)
参上する、参る

[出典]桐壷 源氏物語
「何事にもゆゑある事のふしぶしには、まづ参上らせ給ふ...」

[訳]:何事につけても趣きのある催し事の度に、真っ先に(更衣を)参上させなさり...

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全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
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