新規登録 ログイン

9_80 ことば / 単語

古文単語「しばし/暫し」の意味・解説【副詞】

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
しばし/暫し

ALT

副詞

意味

少しの間、しばらく、ちょっとの間

[出典]花山院の出家 大鏡
「弘徽殿の女御の御文の、日ごろ破り残して御身も放たず御覧じけるを思し召し出でて、『しばし。』とて、取りに入りおはしましけるほどぞかし...」

[訳]:(花山天皇は)弘徽殿の女御のお手紙で、普段破り捨てずに残して、肌身離さずご覧になっていたものをお思い出しになって、 「少しの間(待っておれ)。」とおっしゃって、(屋敷の中に)取りにお入りになられたそのとき...

Related_title
もっと見る 


Keyword_title

Reference_title
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 227 pt 
 役に立った数 1 pt 
 う〜ん数 0 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。