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古文単語「ごらんず/御覧ず」の意味・解説【サ行変格活用】

著者名: 走るメロス
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ごらんず/御覧ず

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サ行変格活用

未然形ごらんぜ
連用形ごらんじ
終止形ごらんず
連体形ごらんずる
已然形ごらんずれ
命令形ごらんぜよ


意味1:自動詞

(「見る」の尊敬語で)
ご覧になる

[出典]花山院の出家 大鏡
「弘徽殿の女御の御文の、日ごろ破り残して御身も放たず御覧じけるを思し召し出でて...」

[訳]:(花山天皇は)弘徽殿の女御のお手紙で、普段破り捨てずに残して、肌身離さずご覧になっていたものをお思い出しになって...

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全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse

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