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古文単語「おぼしめす/思し召す」の意味・解説【サ行四段活用】

著者名: 走るメロス
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おぼしめす/思し召す

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サ行四段活用

未然形おぼしめさ
連用形おぼしめし
終止形おぼしめす
連体形おぼしめす
已然形おぼしめせ
命令形おぼしめせ


意味:他動詞

(「思ふ」の尊敬語で)
お思いになる、お感じになる

[出典]花山院の出家 大鏡
「さやけき影を、まばゆく思し召しつるほどに、月の顔にむら雲のかかりて、少し暗がりゆきければ...」

[訳]:明るくてはっきりしている月の光をまぶしくお思いになっている間に、月にむら雲がかかって、少し暗くなったので...

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ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
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