新規登録 ログイン

11_80 文法 / 関係詞

英語文法 関係代名詞"that,who,which"の違いと使い分け

著者名: ほりぃ
Text_level_1
マイリストに追加
はじめに

関係代名詞で頭が混乱することに一つに、which,who,thatはどのように使い分けるのかという問題があります。特に that はオールマイティーに使えそうですがそうでもない。
that に置き換えられる場合をここでは説明します。

thatに置き換えられるもの

まず、「that」に置き換えられる関係代名詞を挙げましょう。
ズバリ 主語になるwho,whichと、目的語になるwho,whom,whichです。

逆に言うと、thatに置き換えられないものはwhose,of whichだけになります。置き換えられないものを覚えた方が早いかもしれませんね。

主語になるとは次のような場合です。

She is a student who studies archeology at university. 
彼女は大学で建築学を先行してる生徒です。

文章中の主語を関係代名詞が指していますね。
この「who」は「that」に変更することが可能です。
She is a student that studies archeology at university.

目的語になるとは次のような場合です。

The car which I bought last year was Toyota.
昨年私が買った車はトヨタ製です。

文章中の目的語を関係代名詞が指しています。
この「which」も「that」で書き換えることが可能です。
The car that I bought last year was Toyota.

thatに置き換えられないもの

先ほども挙げたとおり、thatに置き換えられないものは whose,of whichです。

Who is he whose shoes are white?
靴の白い彼は誰?

このような場合はtahtには置き換えられません。
文法的に言うと、所有格を表す関係代名詞の場合にはthatに変更することができません。つまり「~の」と訳す場合ですね。

Related_title
もっと見る 


Keyword_title

Reference_title
『チャート式 デュアルスコープ総合英語』 数研出版

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 52,049 pt 
 役に立った数 22 pt 
 う〜ん数 16 pt 
 マイリスト数 19 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。