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古文単語「あかし/赤し」の意味・解説【形容詞ク活用】

著者名: 走るメロス
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あかし/赤し

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形容詞・ク活用

未然形あかくあかから
連用形あかくあかかり
終止形あかし
連体形あかきあかかる
已然形あかけれ
命令形あかかれ


意味

赤い

[出典]東下り・すみだ河 伊勢物語
「白き鳥の、嘴と脚と赤き、鴫の大きさなる、水の上に遊びつつ魚を食ふ。」

[訳]:白い鳥で、くちばしと脚が赤い、鴨ぐらいの大きさであるのが、水面を気ままに動きまわりながら魚を食べています。


※「あかし/明かし」の意味・解説
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全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse

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