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古文単語「あかし/明かし」の意味・解説【形容詞ク活用】

著者名: 走るメロス
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あかし/明かし

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形容詞・ク活用

未然形あかくあかから
連用形あかくあかかり
終止形あかし
連体形あかきあかかる
已然形あかけれ
命令形あかかれ


意味1

光が明るい

[出典]帰京 土佐日記
「家に至りて、門に入るに、月明かければ、いとよくありさま見ゆ。」

[訳]:家について、門に入ると、月の光が明るいので、大変よく(家の)様子が見える。


意味2

潔白である、心が清い、誠実である

[出典]:万葉集
「...隠さはぬ明かき心を皇辺に極め尽して仕へ来る...」

[訳]:...隠し続けるところのない誠実な心で天皇のおそばに極め尽くして仕えてきた...


※「あかし/赤し」の意味・解説
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ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

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