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古文単語「しぬ/死ぬ」の意味・解説【ナ行変格活用】

著者名: 走るメロス
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しぬ/死ぬ

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ナ行変格活用

未然形しな
連用形しに
終止形しぬ
連体形しぬる
已然形しぬれ
命令形しね


意味1:自動詞

死ぬ、息が絶える

[出典]ゆく河の流れ 方丈記
「朝に死に、夕べに生まるるならひ、ただ水のあわにぞ似たりける。」

[訳]:朝に死ぬ者がいれば、夕方に生まれる者がいるという世の中の慣わしは、ちょうど水の泡に似ている。


意味2:自動詞

(死んだように見えることから)
気絶する
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全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse

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