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古文単語「つきす/尽きす」の意味・解説【サ行変格活用】

著者名: 走るメロス
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つきす/尽きす

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サ行変格活用

未然形つきせ
連用形つきし
終止形つきす
連体形つきする
已然形つきすれ
命令形つきせよ


意味:自動詞

尽きる、なくなる

※下に打消の語を伴う場合が多い。
[出典]ゆく河の流れ 方丈記
「たましきの都のうちに、棟を並べ、甍を争へる、高き、卑しき、人の住まひは、世々経て尽きせぬものなれど...」

[訳]:宝石を敷き詰めたように美しい都の中に、棟を並べ、屋根の高さを競っている、身分の高い者も低い者の住まいは、時代が経ってもなくならないものではあるが...

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ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
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