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古文単語「ひとりごつ/独りごつ」の意味・解説【タ行四段活用】

著者名: 走るメロス
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ひとりごつ/独りごつ

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タ行四段活用

未然形ひとりごたた
連用形ひとりごたち
終止形ひとりごたつ
連体形ひとりごたつ
已然形ひとりごたて
命令形ひとりごたて


意味:自動詞

ひとり言を言う、つぶやく

[出典]枕草子 清少納言
「『明け侍りぬなり。』と独りごつを...」

[訳]:『夜があけてしまったようですね。』と(私が)独り言をいうと...

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全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse

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