新規登録 ログイン

9_80 ことば / 単語

古文単語「たとふ/喩ふ/譬ふ」の意味・解説【ハ行下二段活用】

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
たとふ/喩ふ/譬ふ

ALT

ハ行下二段活用

未然形たとへ
連用形たとへ
終止形たとふ
連体形たとふる
已然形たとふれ
命令形たとへよ


意味:他動詞

例える、なぞらえる

[出典]伊勢物語
「その山は、ここにたとへば、比叡の山を二十ばかり重ねあげたらんほどして...」

[訳]:その山は、ここ(都)で例えるならば、比叡山を20ぐらいに重ね上げたほどの高さで...

Related_title
もっと見る 


Keyword_title

Reference_title
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 575 pt 
 役に立った数 0 pt 
 う〜ん数 0 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。