新規登録 ログイン

9_80 ことば / 単語

古文単語「ほとぶ/潤ぶ」の意味・解説【バ行上二段活用】

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
ほとぶ/潤ぶ

ALT

バ行上二段活用

未然形ほとび
連用形ほとび
終止形ほとぶ
連体形ほとぶる
已然形ほとぶれ
命令形ほとびよ


意味:自動詞

(水分を含んで)
柔らかくなる、ふやける

[出典]東下り 伊勢物語
「みな人、餉の上に涙落として、ほとびにけり。」

[訳]:みな乾飯に涙をこぼして、(乾飯は)ふやけてしまったのでした。

Related_title
もっと見る 


Keyword_title

Reference_title
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 1,463 pt 
 役に立った数 3 pt 
 う〜ん数 0 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。