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古文単語「みなる/見慣る/見馴る」の意味・解説【ラ行下二段活用】

著者名: 走るメロス
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みなる/見慣る/見馴る

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ラ行下二段活用

未然形みなれ
連用形みなれ
終止形みなる
連体形みなるる
已然形みなるれ
命令形みなれよ


意味:自動詞

見慣れる、なじむ、慣れ親しむ

[出典]蓮花城、入水のこと 発心集
「登蓮は、年ごろ見慣れたりつるものを、とあはれにおぼえて、涙を押さへつつ帰りにけり。」

[訳]:登蓮は、長年慣れ親しんだ(間柄だった)のになあと、悲しく思って、涙をおさえながら帰っていきました。

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ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

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