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古文単語「ぐちなり/愚痴なり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】

著者名: 走るメロス
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ぐちなり/愚痴なり

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形容動詞・ナリ活用

未然形ぐちなら
連用形ぐちなりぐちに
終止形ぐちなり
連体形ぐちなる
已然形ぐちなれ
命令形ぐちなれ


意味

仏法の教えや道理をわきまえない、愚かである

[出典]発心集
「さやうの行は、愚痴なる人のする業なり。」

[訳]:そのような行い(入水自殺)は、仏法の教えをわきまえない愚かな人のすることです。


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全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse

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