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古文単語「こころぐるしがる/心苦しがる」の意味・解説【ラ行四段活用】

著者名: 走るメロス
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こころぐるしがる/心苦しがる

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ラ行四段活用

未然形こころぐるしがら
連用形こころぐるしがり
終止形こころぐるしがる
連体形こころぐるしがる
已然形こころぐるしがれ
命令形こころぐるしがれ


意味:他動詞

気の毒に思う、気遣う

[出典]更級日記 菅原孝標女
「かくのみ思ひくんじたるを、心も慰めむと、心苦しがりて、母、物語などもとめて見せ給ふに...」

[訳]:このようにふさぎこんでいるので、心を慰めようと、気の毒に思って、母が、物語などを求めてお見せになるので...



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ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
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