新規登録 ログイン

9_80 文法 / 文法

枕草子『頭の弁の、職に参りたまひて』の品詞分解(助動詞など)

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
枕草子『頭の弁の、職に参りたまひて』

ここでは、枕草子の中の枕草子『頭の弁の、職に参りたまひて』の「頭の弁の、職に参り給ひて〜」から始まる部分の品詞分解を行っています。

品詞分解

※名詞は省略しています。

頭の弁
の(格助詞)、

に(格助詞)
参り(ラ行四段活用・連用形)
給ひ(尊敬の補助動詞・ハ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)、
物語
など(副助詞)
し(サ行変格活用・連用形)
給ひ(尊敬の補助動詞・ハ行四段活用・連用形)
し(過去の助動詞・連体形)
に(格助詞)、

いたう(副詞)
ふけ(カ行下二段活用・連用形)
ぬ(完了の助動詞・終止形)。

「あす
御物忌み
なる(断定の助動詞・連体形)
に(接続助詞)
こもる(ラ行四段活用・終止形)
べけれ(当然の助動詞・已然形)
ば(接続助詞)、

に(格助詞)
なり(ラ行四段活用・連用形)
な(完了の助動詞・未然形)
ば(接続助詞)
あしかり(形容詞・シク活用・連用形)
な(強意の助動詞・未然形)
む(推量の助動詞・終止形)。」

とて(格助詞)、
参り(ラ行四段活用・連用形)
給ひ(尊敬の補助動詞・ハ行四段活用・連用形)
ぬ(完了の助動詞・終止形)。

1ページへ戻る
前のページを読む
1/3
次のページを読む

Tunagari_title
・枕草子『頭の弁の、職に参りたまひて』の品詞分解(助動詞など)

Related_title
もっと見る 


Keyword_title

Reference_title
『教科書 精選古典B』大修館
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 5,855 pt 
 役に立った数 4 pt 
 う〜ん数 1 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。