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17_80 原始・古代の社会・文化と東アジア / 飛鳥時代・奈良時代

【飛鳥文化・飛鳥時代の特徴、仏像、飛鳥寺、法隆寺、広隆寺、伽藍配置】 受験日本史まとめ 8

著者名: Cogito
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法隆寺

7世紀初頭に、聖徳太子が斑鳩(いかるが)の地に建立した寺院で、別名斑鳩寺とも言います。
この法隆寺には国宝が多く残されています。

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法隆寺金堂釈迦三尊像

高さ86.4cmの金銅像です。聖徳太子の死後、后や皇子が鞍作鳥に作らせました。北魏様式の飛鳥仏です。

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法隆寺金堂薬師如来

高さ63.8cmの金銅像です。こちらも北魏様式の仏像です。

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法隆寺夢殿救世観音像

夢殿救世観音像(ゆめどのくぜかんのんぞう)と言います。7世紀、飛鳥時代後期に作られた秘仏で、聖徳太子の等身像とも称されます。明治時代に、アメリカ人学者フェノロサの調査で解明されました。

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法隆寺百済観音像

高さ210.9cmの木像です。体に丸みがあり、南朝様式に近いとされています。

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玉虫厨子

仏像をいれる宮殿を載せた工芸品です。

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獅子狩文様錦

西アジアに多い狩猟文様錦で、唐の時代に制作されたとされています。

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『詳説日本史』 山川出版社
『日本史用語集』 山川出版社

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