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11_80 文法 / 強調・倒置・挿入・省略

英語の倒置表現の例文

著者名: ほりぃ
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倒置表現

文章を強調するために、主語と述語が逆になることがあります。
それを倒置表現といいます。
「疲れた?テスト勉強。」のように、日本語でも使いますよね。

倒置表現はテクニックというよりも、イディオムでこういうものなのだと覚えた方が覚えやすいと思います。ですのでここでは、文法的なテクニックではなく、倒置の表現をいくつか紹介していきます。
こんな話、今まで聞いたことがないよ!

Never have I heard such a story.

I have never heard such a story.でもいいのですが、Never have Iとすることで、より強調されたニュアンスを醸し出します。

そんなこと、夢にも思わなかった。

Little did I dreamed like that.

本来ならI little dreamed like that.となりますがこれもLittle dreamed like that.とすることでより強調された表現になります。


今までの2つをみてみると、そんなこと「全くないよ!!」という程度が強調をされていますね。
このように程度を一番前に持ってくることで、それがどれだけ異常なことなのかがうまく伝わるようになります。

Here comes the sun.

ビートルズの歌にhere comes the sun.という曲がありますが、この曲名も倒置表現をうまく使ったものです。「太陽が登ったよ」というのをうまく強調していますね。

これをちょっと応用すると
Here comes the present!!Here comes the Mickey mouse!!
のように、ホームドラマのワンシーンで使われそうな表現になります。

neither do I

A:「明日のパーティーには参加できないです。」
B:「私もです。」

こんな会話のときに使うのが「Neither do I」です。

A:「I can't join the party tomorrow.
B:「Neither do I.

これは普段の会話の中でも、テストにもよく出てくる表現ですのでしっかり抑えておきましょう。

これまで倒置の表現をいくつか紹介してきましたが、全部は書き切れないぐらいたくさんあります。
テクニックで覚えるよりも、1つの表現として暗記してしまいましょう。
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『チャート式 デュアルスコープ総合英語』 数研出版
『総合英語 Forest』 桐原書店

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