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発心集『叡実、路頭の病者を憐れむ事』の品詞分解

著者名: 走るメロス
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発心集『叡実、路頭の病者を憐れむ事 』

ここでは、発心集の中の『叡実、路頭の病者を憐れむ事 』の品詞分解を行っています。

品詞分解

※名詞は省略してあります。


に(格助詞)、
叡実阿闍梨
と(格助詞)
いひ(ハ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)、
貴き(形容詞・ク活用・連体形)

あり(ラ行変格活用・連用形)
けり(過去の助動詞・終止形)。


の(格助詞)
御悩み
重く(形容詞・ク活用・連用形)
おはしまし(尊敬の補助動詞・サ行四段活用・連用形)
ける(過去の助動詞・連体形)
ころ、
召し(サ行四段活用・連用形)
けれ(過去の助動詞・已然形)
ば(接続助詞)、
たびたび(副詞)
辞し(サ行変格活用・連用形)
申し(謙譲の補助動詞・サ行四段活用・連用形)
けれ(過去の助動詞・已然形)
ど(接続助詞)、
重ね(ナ行下二段活用・連用形)
たる(存続の助動詞・連体形)
仰せ
否びがたく(形容詞・ク活用・連用形)
て(接続助詞)、
なまじひに(形容動詞・ナリ活用・連用形)
まかり(ラ行四段活用・連用形)
ける(過去の助動詞・連体形)

に(格助詞)、
あやしげなる(形容動詞・ナリ活用・連体形)
病人
の(格助詞)、
足手
も(係助詞)
かなは(ハ行四段活用・未然形)
ず(打消の助動詞・連用形)
して(接続助詞)、
ある(連体詞)

の(格助詞)
築地
の(格助詞)
つら
に(格助詞)
平がり(ラ行四段活用・連用形)
臥せ(サ行四段活用・已然形)
る(存続の助動詞・連体詞)
あり(ラ行変格活用・連用形)
けり(過去の助動詞・終止形)。

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佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店
『教科書 高等学校古典B』 第一学習社

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