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発心集『叡実、路頭の病者を憐れむ事』の現代語訳・口語訳と解説

著者名: 走るメロス
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品詞分解

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発心集『叡実、路頭の病者を憐れむ事』の品詞分解

単語・文法解説

悩み病気
なまじひなりしぶしぶ
まかる参上する、退出する
あやしげなりみすぼらしい
あはれむ同情する
とぶらふ見舞う
あつかふ世話を焼く
厭ふ「いとふ」と読む。いやがるの意味
おろかなりいい加減である、粗略である
効き目、効果
さらに事欠くまじさらに〜打消の語で「決して〜ない」
ありがたし珍しいことである、感心なことである


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発心集『叡実、路頭の病者を憐れむ事』テストで出題されそうな問題

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『教科書 高等学校古典B』 第一学習社
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店

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