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源氏物語『須磨の秋(げに、いかに思ふらむ〜)』の現代語訳と解説
著作名: 走るメロス
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品詞分解

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源氏物語『須磨の秋(げに、いかに思ふらむ〜)』の品詞分解

単語・文法解説

はらから親を同じとする兄弟
ほど家柄、身分、年齢を指す
何くれとなんやかんや
手習ひ心のおもむくままに書き流す
織物
かきすさ慰み半分に書く
めでたしすばらしい
二なし比べるものがない、比類ない
召すお呼びになる。「呼ぶ」の尊敬語
なつかし親しみやすい。「なつかしう」は連用形のウ音便
思ひ憂い
うれし嬉しい、ありがたい
つとそのまま


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