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徒然草『家居のつきづきしく』の現代語訳・文法解説
著作名: 走るメロス
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品詞分解

※品詞分解:徒然草『家居のつきづきしく』の品詞分解(助動詞など)

単語・文法解説

つきづきし調和がとれている、似つかわしい
あらまほし好ましい、理想的である
よき人ここでは「身分が高く教養がある人」と訳す
のどやかなり穏やかに
きららかなりきらびやかである
調度道具
えならぬ「えならず」の語尾の打消の助動詞「ず」が活用して連体形「ぬ」となったもの。
前栽庭の草木
かは〜べき係助詞「かは」+連体形で、ここでは反語として訳している
まことやあぁ、そういえば確か


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