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11_80 文法 / 否定

英語の否定表現に関する練習問題を一緒に解いてみましょう。

著者名: ほりぃ
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はじめに

このテキストでは、否定表現に関する問題を一緒に解いてみましょう。
では早速問題です。

次の2つの文章が同じ意味になるように()を埋めなさい

A:There were not any books in the shelf.
B:There were (  ) books in the shelf.

注目すべきはAの文章のnot anyです。
notとanyをあわせるとnoになるんでしたね!!
ですので()に入るのは(no)です。

次の2つの文章が同じ意味になるように( )を埋めなさい

A:The current of this river is rapid,and is anything but easy to swim.
B:The current of this river is rapid,and is( )( ) easy to swim.

ここで注目すべきはAの文章のanything butです。
anything butは「決して~ない」という意味でしたね。

同じようなイディオムは何だったでしょうか?
イディオムは覚えるしかありませんので、考えてもしょうがありません。わからない人は覚えなおしましょう。
答えは(far from)です。

次の2つ文章を、まとめて1つの文章にしなさい。
※(ただし、too~toを使うこと)

A:I was so tired.
B:So I could not walk anymore.

Aの文章は、「私はとても疲れていた」となります。Bの文章は、「だからもう歩けなかった」となります。この2つの文章を1つにまとめるとしたら、「私はとても疲れていたので歩くことができなかった」になるのかなぁと予測が立ちますね。

設問では「too~toを使うように」との支持があります。見落とさないようにしましょう。
too~toを使って、「私はとても疲れていたので歩くことができなかった」を表すとどうなるでしょうか。答えは一番下に書いておきます。

まとめ

英語は数学のように必死に考えるのではなく、パッと頭に浮かぶかが勝負です。
ここまでの課程で答えが浮かばなかった人は、英語ができないのではなく覚えていないだけなのです。覚えれば英語なんて誰にでもできます。
英語に苦手意識を持たないためには、何よりも単語を覚えること、そしてそれを実践でいかに使えるようになるのかがネックになってきます。


答えはI was too tired to walk anymore.です。
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『チャート式 デュアルスコープ総合英語』 数研出版

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