新規登録 ログイン

9_80 文法 / 文法

平家物語『忠度の都落ち(薩摩守忠度は、いづくよりや帰られたりけん〜)』の品詞分解

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
平家物語『忠度の都落ち』

ここでは、平家物語の中の『忠度の都落ち(薩摩守忠度は、いづくよりや帰られたりけん〜)』の品詞分解をしています。

現代語訳はこちら
平家物語『忠度の都落ち(薩摩守忠度は、いづくよりや帰られたりけん〜)』の品詞分解

品詞分解

※名詞は省略してあります。

薩摩守忠度
は(係助詞)、
いづく(代名詞)
より(格助詞)
や(係助詞)
帰ら(ラ行四段活用・未然形)
れ(尊敬の助動詞・連用形)
たり(完了の助動詞・連用形)
けん(過去推量の助動詞・連体形)、
侍五騎、
童一人、
わ(代名詞)
が(格助詞)

とも
に(格助詞)
七騎
取つ(タ行四段活用・連用形の促音便)
て(接続助詞)
返し(サ行四段活用・連用形)、
五条の三位俊成卿
の(格助詞)
宿所
に(格助詞)
おはし(サ行変格活用・連用形)
て(接続助詞)
見(マ行上一段活用・連用形)
給へ(尊敬の補助動詞・ハ行四段活用・已然形)
ば(接続助詞)、
門戸
を(格助詞)
閉ぢ(ダ行上二段活用・連用形)
て(接続助詞)
開か(カ行四段活用・未然形)
ず(打消の助動詞・終止形)。

「忠度。」

と(格助詞)
名のり(ラ行四段活用・連用形)
給へ(尊敬の補助動詞・ハ行四段活用・已然形)
ば(接続助詞)、

「落人
帰り来(カ行変格活用・連用形)
たり(完了の助動詞・終止形)。」

と(格助詞)
て(接続助詞)、
そ(代名詞)
の(格助詞)

騒ぎ合へ(ハ行四段活用・已然形)
り(存続の助動詞・終止形)。

1ページへ戻る
前のページを読む
1/4
次のページを読む

Tunagari_title
・平家物語『忠度の都落ち(薩摩守忠度は、いづくよりや帰られたりけん〜)』の品詞分解

Related_title
もっと見る 


Keyword_title

Reference_title
『教科書 高等学校古典B』 第一学習社
『教科書 精選古典B 』三省堂
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 52,129 pt 
 役に立った数 48 pt 
 う〜ん数 13 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。