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源氏物語『桐壷・藤壺の入内(源氏の君は、御あたり去り給はぬを〜)』の現代語訳と解説
著作名: 走るメロス
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品詞分解

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源氏物語『桐壷・藤壺の入内(源氏の君は、御あたり去り給はぬを〜)』の品詞分解

単語・文法解説

劣らむと思いたるやは「やは」は反語を表す係助詞
うち大人ぶ「うち」は接頭語で「ちょっと」。「大人ぶ」は「大人である」を意味する。ここでは「年を召している」と訳す
うつくしげなり可愛らしく
なづさふ慣れ親しむ
な疎み給ひそ「な〜そ」で「どうか〜してくれるな」
よそふ関係づける。ここでは「源氏の君と藤壺とを親子のように関係づける」趣旨で訳す
なめし無礼である
まみ目元、まなざし
似げなし似合わさない、ふさわしくない
聞こえつくお頼み申し上げる
そばそばし(仲が)悪い
匂はしさ輝くような美しさ


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