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源氏物語『桐壷・光源氏の誕生(いづれの御時にか〜)』の現代語訳・解説

著者名: 走るメロス
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品詞分解

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源氏物語『桐壷・光源氏の誕生(いづれの御時にか〜)』の品詞分解(文法・助動詞など)

単語・文法解説

女御、更衣天皇に仕えていた女性の位
やむごとなき形容詞「やむごとなし」の連体形。高貴である、身分が高い
時めきカ行四段活用「ときめく」の連用形。帝の寵愛を受けて栄える
めざましき形容詞「めざまし」の連体形。気にくわない
篤しく形容詞「あつし」の連用形。病気がちである
里がちなる形容動詞「里がちなり」の連体形。実家に帰りっていることが多い
そしり悪口
え〜ず〜することができない
あいなく形容詞「あいなし」の連用形。気に入らない、不快である
まばゆき形容詞「まばゆけれ」の連体形。度が過ぎて見ていられない
あぢきなう形容詞「あぢきなし」の連用形のウ音便。道理に合わない、まともでない
はしたなき形容詞「はしたなし」の連体形。きまりが悪い
かたじけなき形容詞「かたじけなし」の連体形。ありがたい、もったいない
北の方奥方
親うち具す両親がそろっている
もてなしサ行四段活用「もてなす」の連用形。取り計らう、物事を執り行う
はかばかしき形容詞「はかばかし」の連体形。しっかりしている、頼もしい

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・源氏物語『桐壷・光源氏の誕生(いづれの御時にか〜)』の現代語訳・解説

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佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店
『教科書 高等学校古典B』 第一学習社
『教科書 精選古典B 』三省堂

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