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『雑説』テスト対策・テストで出題されそうな問題

著者名: 走るメロス
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雑説

『雑説』でテストに出題されそうな問題をピックアップしていきます。

原文(白文)

世有伯楽、然後有千里馬。千里馬常有、而伯楽不常有

故雖有名馬、秖辱於奴隷人之手駢死於槽櫪之間、不以千里称也

馬之千里者、一食或尽粟一石。食馬者、不知其能千里而食也。是馬也、雖有千里之能、食不飽、力不足、才美不外見。且欲与常馬等、不可得。安求其能千里也

策之不以其道。食之不能尽其材。鳴之而不能通其意
執策而臨之曰、

「天下無馬。」


嗚呼、其真無馬邪。其真不知馬也。

問題

Q1:「伯楽不常有」を現代語訳せよ。


Q2:「不常有」と「常不有」の違いを答えよ。


Q3:「辱於奴隷人之手」とはどういうことか。


Q4:「駢死於槽櫪之間、不以千里称也」の理由を述べた箇所を本文中から抜き出せ


Q5:「才美不外見」とあるが、なぜ才能は外に表れないのか。


Q6:「安求其能千里也」を書き下し、現代語訳しなさい。


Q7:「不能通其意」の主語を答えなさい


Q8:この文章の結論を述べている1文を書き出しなさい。


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『教科書 国語総合』 桐原書店
『教科書 探求国語総合』 桐原書店
『教科書 精選国語総合』 三省堂
『教科書 精選国語総合』 大修館書店
鎌田正、米山寅太郎 著 2011 『新漢語林 第二版』大修館書店

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