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10_80 文章の読み解き / 文章の読み解き

『鼓腹撃壌』テストで出題されそうな問題

著者名: 走るメロス
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解答

Q1:「就之如日、望之如雲」の之は何を意味しているか。本文中から抜き出せ

A:帝尭

Q2:「治天下五十年、不知」の「不知」とは誰が何がわからないといっているか。

A:尭が、世の中が治まっているのか、治まっていないのか、万民が自分が天子であることを望んでいるのか、自分が天子であることを望んでいないのかがわからない。

Q3:「左右」、「外朝」、「在野」の意味をそれぞれ答えよ。

A:左右・・・側近の者
外朝・・・朝廷の役人
在野・・・朝廷につかえていない民間の識者

Q4:帝が「微服」を着てでかけた理由を答えよ。

A:国民に、自分が帝だとばれないようにするため。

Q5:「帝力何有於我哉」を書き下し文にし、口語訳せよ。

A:書き下し文・・・帝力何ぞ我に有らんや
A:帝の力なぞどうして私に関わりがあろうか、いやない。


書き下し文・口語訳・文法解説

『鼓腹撃壌』書き下し文・わかりやすい現代語訳(口語訳)と文法解説

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鎌田正、米山寅太郎 著 2011 『新漢語林 第二版』大修館書店
『教科書 高等学校 国語総合』 明治書院
『教科書 精選国語総合』 明治書院

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