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1_80 古典:文法 / 古文:文法

『猫また』の品詞分解 徒然草

著者名: 走るメロス
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猫また

現代語訳はこちら
※名詞は省略してあります。

奥山
(格助詞)、
猫また
(格助詞)
いふ(ハ行四段活用・連体形)
もの
あり(ラ行変格活用・連用形)
(接続助詞)、

(格助詞)
食らふ(ハ行四段活用・終止形)
なる(伝聞の助動詞・連体形)」

(格助詞)

(格助詞)
言ひ(ハ行四段活用・連用形)
ける(過去の助動詞・連体形)
(接続助詞)、


なら(断定の助動詞・未然形)
(打消の助動詞・已然形)
ども(接続助詞)、
これら
(格助詞)
(係助詞)、

(格助詞)
経上り(ラ行四段活用・連用形)
(接続助詞)、
猫また
(格助詞)
成り(ラ行四段活用・連用形)
(接続助詞)、

とる(ラ行四段活用・連体形)

(係助詞)
(ラ行変格活用・連体形の撥音便無表記)
なる(伝聞の助動詞・連体形)
ものを

(格助詞)
言ふ(ハ行四段活用・連体形)

あり(ラ行変格活用・連用形)
ける(過去の助動詞・連体形)
(格助詞)、
何阿弥陀仏
(格助詞)
(係助詞)
(間投助詞)、
連歌
(サ行変格活用・連用形)
ける(過去の助動詞・連体形)
法師
(格助詞)、
行願寺
(格助詞)

(格助詞)
あり(ラ行変格活用・連用形)
ける(過去の助動詞・連体形)
(格助詞)
聞き(カ行四段活用・連用形)
(接続助詞)、
独り
歩か(カ行四段活用・未然形)
(婉曲の助動詞・連体形)

(係助詞)
心す(サ行変格活用・終止形)
べき(当然の助動詞・連体形)
こと
(断定の助動詞・連用形)
こそ(係助詞)
(格助詞)
思ひ(ハ行四段活用・連用形)
ける(過去の助動詞・連体形)

しも(副助詞)、

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『教科書 国語総合』 桐原書店
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店
『教科書 新編国語総合』 東京書籍
『教科書 高等学校国語 国語総合』 東京書籍

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