新規登録 ログイン

9_80 文法 / 文法

『木曽の最期』の品詞分解(その6:君はあの松原へ入らせたまへ~) 平家物語

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
木曽の最期 その6

前回はこちら
現代語訳はこちら
※名詞は省略してあります。


は(係助詞)

(格助詞)
松原
(格助詞)
入ら(ラ行四段活用・未然形)
(尊敬の助動詞・連用形)
たまへ(補助動詞・ハ行四段活用・命令形・尊敬語)。

兼平
(係助詞)

(格助詞)

防き(カ行四段活用・連用形)
候は(補助動詞・ハ行四段活用・未然形・丁寧語)
(意志の助動詞・終止形)」

(格助詞)
申し(サ行四段活用・連用形・謙譲語)
けれ(過去の助動詞・已然形)
(接続助詞)、
木曾殿
のたまひ(ハ行四段活用・連用形・尊敬語)
ける(過去の助動詞・連体形)
(係助詞)、

義仲

にて(格助詞)
いかに(副詞)
(係助詞)
なる(ラ行四段活用・終止形)
べかり(意志の助動詞・連用形)
つる(完了の助動詞・連体形)
(接続助詞)、
これ
まで(副助詞)
逃れ来る(カ行変格活用・連体形)
(係助詞)、

(格助詞)
一所
(格助詞)
死な(ナ行変格活用・未然形)
(意志の助動詞・終止形)
(格助詞)
思ふ(ハ行四段活用・連体形)
ため
なり(断定の助動詞・終止形)。

所々
(格助詞)
討た(タ行四段活用・未然形)
(受身の助動詞・未然形)
(婉曲の助動詞・連体形)
より(格助詞)
(係助詞)、
一所
(格助詞)
こそ(係助詞)
討死
(格助詞)
(係助詞)
(サ行変格活用・未然形)
(意志の助動詞・已然形)」

とて(格助詞)、

(格助詞)

(格助詞)
並べ(バ行下二段活用・連用形)
(接続助詞)
駆け(カ行下二段活用・未然形)
(意志の助動詞・終止形)
(格助詞)
(サ行変格活用・連用形)
たまへ(補助動詞・ハ行四段活用・已然形)
(接続助詞)、

今井四郎

より(格助詞)
飛び降り(ラ行上二段活用・連用形)、

(格助詞)

(格助詞)

(格助詞)
取りつい(カ行四段活用・連用形のイ音便)
(接続助詞)
申し(サ行四段活用・連用形・謙譲語)
ける(過去の助動詞・連体形)
(係助詞)、

1ページへ戻る
前のページを読む
1/2
次のページを読む

Tunagari_title
・『木曽の最期』の品詞分解(その6:君はあの松原へ入らせたまへ~) 平家物語

Related_title
もっと見る 


Keyword_title

Reference_title
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店
『教科書 国語総合』 桐原書店
『教科書 精選国語総合』 東京書籍
『教科書 高等学校国語 国語総合』 東京書籍

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 68,652 pt 
 役に立った数 24 pt 
 う〜ん数 1 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!