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3_80 数と式 / 1年:正負の数

正負の数の掛け算と割り算(乗法と除法)

著者名: じょばんに
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正負の数の掛け算と割り算

掛け算のことを乗法、割り算のことを除法と言います。
正負の数の掛け算と割り算には、次のようなルールがあります。

①(○)×(△)=○△

②(○)×(△)=○△ (○)×(△)=○△

③(○)×(△)=○△

④(○)÷(△)=○/△

⑤(○)÷(△)=○/△ (○)÷(△)=○/△

⑥(○)÷(△)=○/△


注目するのは、計算したあとの符号がプラスなのか、それともマイナスなのかです。

同じ符号同士で掛け算・割り算したら、答えの符号は+になる

異なる符合で掛け算・割り算したら、答えの符号は-になる


練習問題

1:(+2)×(+3)

2:(-2)×(+3)

3:(-3)×(-1)

4:(+8)÷(+2)

5:(+8)÷(-2)

6:(-8)÷(-2)

答えは下にあります。

答え

1:(+2)×(+3)=(+6)
同じ符号で掛け算をすると、答えの符号は+になる

2:(-2)×(+3)=(-6)
異なる符合で掛け算をすると、答えの符号は-になる

3:(-3)×(-1)=(+3)
同じ符号で掛け算をすると、答えの符号は+になる

4:(+8)÷(+2)=(+4)
同じ符号で割り算をすると、答えの符号は+になる

5:(+8)÷(-2)=(-4)
異なる符合で割り算をすると、答えの符号は-になる

6:(-8)÷(-2)=(+4)
同じ符号で割り算をすると、答えの符号は+になる
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『やさしくまるごと中学数学』 吉川直樹 Gakken
『教科書 中学校 数学Ⅰ』 数研出版

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