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11_80 文法 / 時制(現在・過去・未来)

未来形の文

著者名: みかん
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未来形とは

未来形の使い方について、確認しましょう。

未来形は、未来のことを表す言い方です。
未来のことを予測したり、未来に行うつもりのことを説明するときに使います。

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例を見てみましょう。

It will be fine tomorrow.
(明日は晴れるでしょう。)

未来のことを予測する言い方です。
助動詞「will」を使います。
助動詞の後には、必ず動詞の原形がきます。


I'll go on a trip this vacation.
(私は今度の休みに旅行へ行きます。)

この場合は、未来に自分がしようと思っていることを説明しています。
「I'll」はI willの短縮形です。


I'm going to go on a trip now.
(私は今から旅行に出かけます。)

未来のことを表す言い方には、「be going to 〜」もあります。
toの後には、必ず動詞の原形がきます。


willとbe going to 〜の違い

では、willとbe going to〜はどのように使い分ければよいのでしょうか。
先ほどの文を比較してみましょう。

I'll go on a trip this vacation.
(私は今度の休みに旅行へ行きます。)

willを使った場合は、その場で思ったことを言うときに使います。
その場で話しながら、「旅行に行こう」と思いついたときには、この言い方になります。

I'm going to go on a trip now.
(私は今から旅行に出かけます。)

be going to〜は、前から思っていたことを言うときに使います。
旅行の計画が以前から立てられていた場合には、この言い方になります。

ですので、相手が計画していることをたずねるときにも、willではなく、be going to〜を使います。

Are you going to go on a trip tomorrow?
(明日、旅行に出かけるつもりですか?)

willと、be going to〜の違いがイメージできましたか?
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・未来形の文

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『CROWN』 三省堂

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