manapedia
徒然草『或者、子を法師になして/一事を必ず成さんと思はば』 わかりやすい現代語訳(口語訳)と解説
著作名: 走るメロス
48,732 views

品詞分解

品詞分解はこちら
『一事を必ず成さんと思はば』の品詞分解

単語・文法解説

(※1)ますほの薄/まそほの薄すすきの穂が赤みがかったもの
(※2)がり~のもとへ
(※3)こそ係り結び。「尋ね給へ」が省略されている
(※4)無下のむげなり」の語幹「むげ」に格助詞「の」がついた「むげの」
(※5)有難う連用形「ありがたく」のウ音便


備考

徒然草は兼好法師(卜部兼好)によって鎌倉時代に書かれた随筆で、清少納言の『枕草子』鴨長明の『方丈記』とあわせて三大随筆と言われています。

1ページ
前ページ
2/2
次ページ


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。