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宇治拾遺物語『児のそら寝』わかりやすい現代語訳と解説
著作名: 走るメロス
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品詞分解

※品詞分解:『児のそら寝』の品詞分解

単語

(※1)そら寝寝たふり
(※2)児幼い子ども。当時は身分の高い子供が教育の一貫として寺に預けられることがあった。「児」をそのような高貴な身分の子どもとする説もあれば、寺の雑用をこなし僧の性的な対象であった子どもとする説もある。
(※3)ひしめき合ひ一緒に騒ぎ立てる。
(※4)むずらむ推量の助動詞「むず」の終止形「むず」+現在推量の助動詞「らむ」の終止形
(※5)な起こしたてまつりそ「な〜そ」で否定を表し、「〜するな」と訳す
(※6)食ひに食ふどんどん食べる


備考

宇治拾遺物語は13世紀ごろ(鎌倉時代)に作られた物語です。作者はわかっていません。

練習問題にチャレンジ!

宇治拾遺物語『児のそら寝』テストで出題されそうな問題

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