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2_80 動詞以外の品詞 / 1年:形容詞

形容詞と副詞って何?

著者名: 逆転検事
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はじめに

いままで、名詞、動詞を中心としたテキストでしたが、今日は形容詞、副詞について解説します。

形容詞って何?

形容詞というのは、他の言葉にくっついて、「性質や状態」を表す言葉のことです。

形容詞には、2つの使い方があります。

形容詞+名詞

形容詞が名詞とくっつくことで、名詞を飾る言葉(これを修飾語といいます)として使います。

ちょっと例文を見てみましょう。

an easy name.(簡単な名前)
pretty girl.(可愛い少女)

この2つの例文では、easy と pretty が形容詞です。

easy は name を、pretty は girl をそれぞれ修飾しています。

主語+be動詞+形容詞

この使い方の場合、形容詞は主語を補うようになります。なので、この形容詞を補語と言います。

例文を見てみましょう。

My dog is black.(私の犬は黒い。)
She is pretty. (彼女は可愛い。)

上の例文では、My dog と She がそれぞれ主語になっていますね。

この主語と形容詞をbe動詞(上の例文では is )でつなぐことによって、形容詞が主語の名詞を補う補語としての役割をはたしています。

副詞って何?

次に副詞です。副詞というのは、動詞、形容詞、副詞を修飾する言葉です。主に、動作や状態の様子、回数などを表します。

例文を見てみましょう。
程度や様子を表す副詞

He play the violin very well.(彼はとても上手にバイオリンを弾く。)
You speak very slowly.(あなたはとてもゆっくり話します。)

この例文では、well と slowry が副詞です。well は play を、slowly は speak という動詞をそれぞれ修飾しています。このように、程度や様子を表す場合、副詞は文の最後に置きます。

回数を表す副詞

一般動詞を修飾する副詞は、動詞の前に置きます。
He sometimes play the violin.(彼はときどきバイオリンを弾きます。)

be動詞がある場合には、be動詞の後に置きます。
She is sometimes busy.(彼女はときどき忙しい。)

おわりに

以上が形容詞と副詞の説明です。最初は理解するのが難しいかもしれませんが、慣れればスラスラと意味が理解できるようになるので、頑張って学習しましょう。
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・形容詞と副詞って何?


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教科書 『NEW CROWN』 三省堂

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