新規登録 ログイン

4_80 近世の日本 / 江戸時代

元禄文化の学問

著者名: ひろぽん
Text_level_1
マイリストに追加
江戸時代に入ると、戦国時代のような争いもなくなり平和な世の中になっていきました。政治のありかたも、武力をもって行う武断政治から、学問をもって行う文治政治という方法に変わっていきました。その中で重宝された学問が儒学で「あり、その中から朱子学陽明学古学らが誕生しました。

学問主な学者
朱子学林羅山・木下順庵・新井白石・貝原益軒・山崎闇斎
陽明学中江藤樹・熊沢蕃山
古学山鹿素行・伊藤仁斎・荻生徂徠


このほかに歴史学という学問もさかんで、水戸藩の藩主であった徳川光圀(水戸黄門)が「大日本史」を、新井白石が「読史余論」を作ったということも覚えておきましょう。
Related_title
もっと見る 


Keyword_title

Reference_title
『中学 自由自在 社会:地理・歴史・公民』 受験研究社 2012

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 7,738 pt 
 役に立った数 4 pt 
 う〜ん数 4 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。