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1_80 古典:読み解き / 漢文:文章の訳/読み解き

『静夜の思ひ』 李白 現代語訳と解説

著者名: 走るメロス
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はじめに

ここでは、中国の詩人、李白のよんだ句「静夜の思ひ」の書き下し文、そして現代語訳を記しています。

原文

上から下にではなく、左から右に読んでください。

牀 前 看 月 光
疑 是 地 上 霜
挙 頭 望 山 月
低 頭 思 故 郷

書き下し文

牀前月光を看る

疑ふらくは是れ地上の霜かと

頭を挙げて山月を望み

頭を低れて故郷を思ふる

現代語訳
 
寝床にさしこむ月の光をみて

(あまりにも明るいので)地上にできた霜かと疑うほどだ

頭を挙げて山に出た月をながめていると

頭が次第に下がってきて、気づくと故郷のことを思っている

練習問題にチャレンジ!

『静夜思(静夜の思ひ)』テストで出題されそうな問題

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鎌田正、米山寅太郎 著 2011 『新漢語林 第二版』大修館書店
『教科書 中学国語3』 学校図書
『教科書ガイド 中学国語1 伝え合う言葉』日本教育システム
『教科書ガイド 中学校国語 国語3年』文理
『教科書 伝え合う言葉 中学国語1』 教育出版

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