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11_80 文法 / 動名詞

さまざまな動名詞"動名詞を否定する方法"

著者名: 茶ップリン
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動名詞の否定

動名詞のさまざまな形についてみていきましょう。ここでは、動名詞を否定する方法について説明していきます。動名詞を含んだ文を否定文にするのではなく動名詞の否定ですので間違えないようにしてくださいね。

1:I believe never overeating is good for health.
※私は食べすぎないことが健康に良いと信じています。

2:I believed him not having told a lie.
※私は彼がウソをつかない人だと思っていました。

動名詞を否定するときには、例文1、例文2のように動名詞の前に"never"や"not"といった否定のニュアンスをもつ語句を置きます。しかし1つ例外があって、例文2のような完了形の動名詞を"not"で否定するときには"not+having+過去分詞"なのですが、"never"で否定するときには"never+having+過去分詞"でも"having+never+過去分詞"のどちらでもOKです。

つまり
I believed him never having told a lie.
I believed him having never told a lie.

のどちらでもOKということです。
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・さまざまな動名詞"動名詞を否定する方法"

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『600 BASIC ENGLISH SENTENCES』 鹿児島県高等学校教育研究会英語部会編
『総合英語MAINTOP』 生田省三著 山口書店
『高校総合英語 Forest』 桐原書店

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