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11_80 文法 / 助動詞

"shall"と"should"の違い

著者名: 茶ップリン
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"should"の登場

"shall"は「~しましょうか?」や「~しませんか?」など相手の考えを尋ねるときに使う助動詞でした。ここで紹介する"should"は、"shall"の過去形になります。過去形の文で用いられるのはもちろんのこと、現在時制の文で用いることで、「~すべきだ」や「~のはずだ」という意味の文を作ることができます。

1:You should get up early tomorrow.
※あなたは明日、早く起きるべきだ。

2:He shold be there in Hawaii by now.
※彼は今頃、ハワイにいるはずです。
義務

"should"は例文1のように、「~すべきだ」という義務のニュアンスを持ちます。ちなみにnotをつけて"should not"とすることで、「~すべきでない」となります。

"should"と似た意味をもつもので"ought to"というものがあります。「ought to+動詞の原形」の形で使います。意味は同じで「~すべきだ」となります。ちなみに否定形にするときには、"ought not to"とするので気をつけてください。
現在の推量

一方で例文2のように、「~なはず」と訳すこともできます。ちょっと考えて見ましょう。「~なはずだ」と訳す助動詞は他にもありましたね。それは"must"でしたね。
"should"は"must"に比べて弱めな印象です。
"must">"should">"may"といった感じです

ここでももちろん、"ought to"を変わりに使うこともできます。
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・"shall"と"should"の違い

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『高校総合英語 Forest』 桐原書店
『総合英語MAINTOP』 生田省三著 山口書店
『600 BASIC ENGLISH SENTENCES』 鹿児島県高等学校教育研究会英語部会編

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