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1_80 古典:読み解き / 漢文:文章の訳/読み解き

春暁 (春眠暁を覚えず)

著者名: 走るメロス
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はじめに

ここでは、中国の詩人、孟浩然のよんだ句「春暁」の書き下し文、そして現代語訳を記しています。

漢文(白文)

上から下にではなく、左から右に読んでください。

春 眠 不 覚 暁

処 処 聞 啼 鳥

夜 来 風 雨 声

花 落 知 多 少

書き下し文

春眠暁を覚えず

処処啼鳥を聞く

夜来風雨の声

花落つること知る多少

口語訳(現代語訳)

春の眠りは心地がよく、夜が明けたのにも気づかないほどです。

外からは鳥のさえずりが聞こえ、天気もよさそうだ。

そういえば昨夜は風雨の音がしていたなぁ。

いったいどれほどの花が散ってしまったことでしょうか。

練習問題にチャレンジ!

『春暁(春眠暁を覚えず)』テストで出題されそうな問題

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鎌田正、米山寅太郎 著 2011 『新漢語林 第二版』大修館書店
教科書『国語2』 光村図書

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