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18_80 ヨーロッパ・アメリカの変革と国民形成 / アメリカ合衆国の発展

アメリカ合衆国発展の歴史 ① 連邦派と反連邦派の対立と領土の拡大

著者名: エンリケ航海王子
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はじめに


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合衆国の成立以降、急速に発展を遂げるアメリカには、どのような歴史的背景があったのでしょう。
このテキストでは、アメリカ合衆国発展史を見て行きましょう。

独立後、アメリカ合衆国では、立場の異なる人々が存在していました。

連邦派と反連邦派

政治的に対立したのは、中央集権化を進めるか、各州の自治権を認めるかという2つの主張でした。

連邦派(フェデラリスト)

連邦派とは、中央政府の権力を強力にすることを目指した人々のことです。東北部の商工業者が支持層で、アメリカ合衆国の財務長官になったハミルトンが代表的政治家です。

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(アレキサンダー=ハミルトン)

ハミルトンは、現在の10ドル紙幣の肖像になっています。


反連邦派

反連邦派とは、各州の権限を尊重しようとした人々のことで、農民や小商工業者が支持層でした。独立宣言を起草し、後に国務長官に就任したジェファソンが代表的政治家です。

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(トマス=ジェファソン)
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・アメリカ合衆国発展の歴史 ① 連邦派と反連邦派の対立と領土の拡大

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『教科書 世界史B』 山川出版社
『詳説世界史研究』 山川出版社
『世界史B 用語集』 山川出版社

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