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4_80 古代までの日本 / 弥生時代・古墳時代

渡来人がもたらした生活の知恵

著者名: 早稲男
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渡来人の登場

この時代になると、急速に生活のレベルがあがります。これは渡来人(とらいじん)と呼ばれる人たちが中国大陸からわたってきて、技術を伝えてくれたおかげです。わたってきたから「渡来人」覚えやすいですね!

ここでは渡来人の伝えた技術についてまとめてみましょう。
農耕の技術

稲作

日本の主食が米である理由はここにあります。
土木技術

かんがいの技術や堤防を作る技術のおかげで、新しい畑をどんどん作れるようになりました。これによって稲作が広い地域に広まるようになりました。
金属器

鉄器の登場により、畑を耕すスピードや狩りや採集の効率がアップ!
文化

漢字・儒教・仏教

寺院の建築技術

まとめ

技術は、縄文時代後期~弥生時代の比較的早い時期に伝わってきました。一方で漢字・儒教・仏教や寺院の建築技術がはいってくるのは古墳時代の後半になってからです。仏教を大切にしたのが聖徳太子を始めとする当時の政治家たちです。
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『自由自在 中学社会』 受験研究社

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