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2_80 文型 / 疑問文(1・2・3年)

疑問文の作り方

著者名: 逆転検事
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はじめに

前回 This is~ という文章について説明しましたが、今回は疑問文の作り方について勉強しましょう。

疑問文って何

疑問文というのは、質問の時に用いる文のことです。
日本語では「これは何ですか?」、「あれは何ですか?」という尋ね方がありますよね。

例文を使ってみましょう。

This is a pen. (これはペンです。)

これを疑問文に直すとどうなるでしょう。

英語で疑問文を作るためには、This(主語)と is(be動詞)を入れ替えます。

Is this a pen ?(これはペンですか?)

こうやって疑問文を作るんですね。

This と is を入れ替えたときに、Is が文章の頭に来るので大文字からはじまり、this は小文字になります。注意しましょう。


他にも疑問文の作り方があります。

例を見てみましょう。

Is this a dog or a wolf ?(これは犬ですか?それとも<あるいは>狼ですか?)

ここで使われた「or」というのは、「それとも(あるいは)」という意味使われます。

疑問文に対する答え方

上では疑問文の作り方についてでしたが、疑問文に答えるためにはどのような文を作ればいいのでしょうか。

また例を見てみます。

Is this a pen ?(これはペンですか?)

これに対する答え方は

Yes, it is. It is a pen.(はい、これはペンです。)

No, it is not. It is a pencil.(いいえ、これは鉛筆です。)

このようになります。

次に、or を使った疑問文の場合は次のようになります。

Is this a dog or a wolf ?(これは犬ですか?それとも<あるいは>狼ですか?)

これに対しての答え方はYes,Noを使いません。

It is a dog.(これは犬です。)

It is a wolf.(これは狼です。)

この質問は、AもしくはBのどちらかに答えればいいので、「はい・いいえ」を使う必要はありません。

おわりに

疑問文の作り方は、ここで覚えておくと、今後色々な場面で使えるようになります。是非マスターしましょう!
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・疑問文の作り方

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教科書 『NEW CROWN』 三省堂

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