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20_80 現代日本の政治や経済の諸課題 / 少子高齢社会と社会保障(国内)

日本の社会保障制度のうちわけ

著者名: モンテスQ
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日本の社会保障制度

成人になると、私たちは社会保障費を国に納めなければならなくなります。この社会保障費ですが、病院にかかったときに負担する金額が3割でよかったり(残りの7割を国が負担してくれる)、失業したときに補助をもらえたり(在職中に納めた社会保障費に応じて補助の金額が決まる)と様々なところで活躍してきます。
ここでは、日本の社会保障制度で保障されている4つの項目について説明していきましょう。
社会保険

社会保険は、病気やけが、失業、年をとったなどによって生活に支障をきたすようになってしまったときに、生活の保障をしてくれる制度のことです。
医療保険年金保険雇用保険労働者災害補償保険介護保険がこれにあたります。
社会福祉

社会福祉は、高齢者や児童、障害者など社会的弱者を援助するためのものです。
公的扶助

公的扶助とはいわゆる生活保護のことです。憲法に定められている、文化的で最低限度の生活を営めるように金銭や現物を支給する制度を指します。
扶助には以下の8種類あります。
生活扶助
教育扶助
住宅扶助
医療扶助
介護扶助
出産扶助
生業扶助
葬祭扶助
公衆衛生

公衆衛生とは主に、下水道の整備や保健所での指導など、国民の健康や衛生を守るために行われるサービスのことを言います。

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『教科書 現代社会』 第一学習社 平成23年
『シグマベスト 理解しやすい現代社会』 黒川和美編著 文英堂

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