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6_80 私たちと経済 / 租税の意義と役割(税金は何につかわれるのか)

国の収入の内訳~税金の種類~

著者名: ピタゴラス3世
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国は、国民や企業から税金という形で収入を得ています。この収入のことを歳入と言います。ちなみに国の出費のことは歳出と言います。ここでは、歳入の種類について説明しましょう。
歳入の内訳

国の収入は、国民や企業からの税金国債を発行することで得られる公債金で成り立っています。
税金の種類

税金とひとことで言ってもその種類はたくさんあります。
みなさんになじみがあるのは、消費税でしょう。2012年7月現在、物を買うときには一律で5%の消費税を納めています。(国に4%、地方自治体に1%)また、お酒やタバコ、ガソリンには、消費税とは別に酒税タバコ税ガソリン税といった税金がかかっています。

この他にも、所得から一定の割合で所得税、遺産を相続したときにひかれる相続税、会社の利益からひかれる法人税など、詳しく見ると「こんなものにまで税金がかかっていたんだ!」と思うほど税金の種類は様々です。

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『中学公民 学研ニューコース』学研教育出版 2012
『自由自在中学社会 : 地理・歴史・公民』増進堂・受験研究社 2012

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