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23_80 化学:化学反応と化学平衡 / 化学:可逆反応/化学平衡とその移動

高校化学 化学平衡と平衡移動~ルシャトリエの原理~

著者名: 藤山不二雄
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正反応と逆反応


この反応において左から右の反応を正反応、右から左への反応を逆反応と言います。
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化学平衡

正反応も逆反応もある程度反応が進むと、図のように反応速度が等しくなり、あたかも反応が止まっているかのような状態になります。(実際には反応は続いてます。)このような状態のことを化学平衡と言います。
これはエネルギー的に最も安定した状態でもあります。

平衡移動

反応が平衡状態にあるとき、条件(濃度、温度や圧力など)を変更すると、化学平衡の地点が変化します。このことを平衡移動と言います。この平衡移動にはある一定の減速があって、この原則のことをルシャトリエの原理と言います。

この原則については次のテキストからお話しましょう。
ここでは化学平衡、そしてその平衡が移動することがあるという2点を頭にいれておきましょう。
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・高校化学 化学平衡と平衡移動~ルシャトリエの原理~

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『化学Ⅱ ニューグローバル』 東京書籍
『チャート式 新化学Ⅱ』数研出版

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