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2_80 話法・仮定法 / 3年:仮定法

仮定法(過去) もし~だったら

著者名: ほりぃ
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仮定法過去 もし~だったら

「もし今日晴れていたらピクニックにいけたのになぁ。」

このようなときみなさんはどんな英文を思い浮かべますか?
「もし~だったらなぁ」、そんな表現を可能にするのが仮定法と言われる文法です。

「もし明日晴れたらピクニックに行こう」というように、未来を表すのは仮定法過去ではありませんので、気をつけてください。

仮定法過去

仮定法過去とは、現在の事実とは違うことを望む場合に使う表現です。ややこしいですね、現在のことを示しているのに仮定法過去だなんて。

「もし今日晴れていたらピクニックにいけたのになぁ」の場合、今は晴れていないことがわかりますよね。このように、今の現実とは異なることを望むのが仮定法過去です。
文法

文章は次のようになります。
If+主語+動詞の過去形~、主語+would(could,should)+動詞原形

これで、もし~だったら〇〇するのになぁとなります。
また動詞の過去形ですが、なぜかbe動詞はwereを使います。(wasは使いません)

さて、それでは先程の例文を英語にしてみましょう。
If it were sunny today, I would go on a picnic.
   過去形

ではもう1題!
十分なお金があったら車が買えるのになぁ。

If I had enough money, I could buy a car.
  過去形


現在の事実とは反することを望む「~だったらなぁ」。このときには仮定法過去(文章の前半部分の動詞が過去形なので)を使います

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『中学英語 自由自在』受験研究社
『総合英語 Forest』 桐原書店

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